2018年ブロックチェーンゲーム総括【完結編】

みなさん新年明けましたがいかがお過ごしでしょうか?

声が小さいわけでもないのに嫁に「なんて??」って何回も聞き直されるチップウィルソンです。

昔からなのですが、私の声は女性と周波数が合わないようです。

新年早々どうでもいい話しからはじめましたが、2018年ブロックチェーンゲーム最後の振り返りをしていきます。

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2019年以降のブロックチェーンゲームの流れ

2018年も終わりに近づいてきたころブロックチェーンゲーム界隈では最大の動きがありました。

それはマイクリ(MyCryptoHeroes)のリリース。

最近ブロックチェーンゲームをはじめた方はご存知ないかもしれませんが、マイクリが出てくる前は…

・課金前提(前提というかアイテム買わないとできない)
・何かとGAS代(ETH)がかかる

これが常識であり、それが参入障壁を生んでいました。

しかしマイクリがリリースされその流れは一転し…

・無課金ではじめれる
・GAS代はかからない(送金時以外)

の流れに完全にシフトチェンジ。

先日発表されたGameWithとKyuzanの共同開発ゲーム『EGGRYPTO』も基本無課金での仕様になっている。

今後はソシャゲの流れに沿って無課金化が進んでいくのは必然である。

2018年ブロックチェーンゲーム総括【完結編】

好き勝手言っておりますがお楽しみください。

比較的まじめなので面白みはあまりないかも!?

くりぷ豚

くりぷ豚いいんです!

デザインモいいし、ゲームの動きもすごくいい。

かわいらしくて女性ウケがよさそう。

ただ…

豚の収集以外の面白みが現状見いだせない。

レースに関しては期待はあるが、ユーザーとして想像の範囲内でありBitPetのレースの上位互換。(言い方悪くて申し訳ない)

豚のデザインも様々あるがベースの豚感が強く目新しさに少しかける。

かわいらしくて女性ウケがよさそうなのはいいが、そもそも界隈に女性が少なく新規の女性ユーザーを獲得することが非常に困難。

無課金で開始することができない。

現状ブロックチェーンゲームを触っているユーザーを狙うにはデザインがあまりにもファンシーであり、稼げる要素も薄い、ゲーム性も現段階では非常に乏しい。

ここまで厳しいことを綴ってきたが個人的には頑張ってほしいと思っている。

はじめに書いたがデザインもよくてゲームを作る技術もきっちりしている。

会社も信用がおけそうでユーザーサポートもいい。

既にコアなユーザーも獲得しておりコミュニティもうまくいけばかなり盛り上げれる可能性は高い。

クリプトキティなんかより圧倒的に可能性がある。

自分も豚を所有している一人として今後の開発に期待しようと思う。

くりぷ豚公式はコチラ

Crypto and Dragon/クリドラ

昔からブロックチェーンゲームを注目している方々は覚えているでしょう。

プレをおこないユーザーから資金を調達して急に音信不通になったゲーム。

実際に開発はしていたように見えるので、はじめから騙してやろうってわけではなさそうですが、とん挫したならしたでそれ相応の対応が必要にも関わらず返金対応も一部ユーザーのみで、更に音信不通になるといった醜態。

ただ個人的には影響を受ける部分があったゲーム。

ゲーム内容はさておき、このゲームを盛り上げていこうとしていたユーザーがいて個人的(厳密には怪しいところがある)に様々なイベントを企画していた方がいました。

ユーザー側と運営の在り方の固定概念を覆すきっかけをいただけたのは、個人的に感謝している。

しかしながら被害を受けている方は実際にいるし額も少額ではない。

やってはいけない対応であり、許されないことをやっているのは間違い。

誠意ある対応をしていただき、またいちから出直していただきたい。

今後は無いと思いたいがブロックチェーンゲームバブル的なブームがもし来た場合、同じようなことが起きる可能性があるので、『国産安全神話』だけは持たないようにしよう。

CryptoKanojo

文面だけ見ると完全にヤバイ人だよね。

お母さん泣いちゃうよ??

世の少子化を加速させるゲームといっても過言ではない代物。

ブロックチェーンゲームの中でかなり異色のゲーム。

しかしながら個人的に一番化ける可能性があるゲームとして注目している。

ブロックチェーンを利用した恋愛ゲームといえばいいかな?

Live2Dを利用して画面の中のKanojo(トークン)といちゃいちゃできるらしい。

公式を覗くとその一端がみれるので一度覗いてみるといい。

なぜ個人的にそこまで注目しいるかというと…

まずこれを見てほしい。

この手の開発はどんどん進んでいるのでもっとリアルでいい物が出てくる可能が非常に高い。

それをCryptoKanojoが採用したら?

少子化まっしぐらですねぇ。

恐ろしいですね。

でも可能性を感じます。

時代の流れに乗れるブロックチェーンゲームである。

むっつり界隈万歳!!!!

むっつりの方はコチラ

あっ!?

公式Twitterに一つだけ物申してしいですか?

おつこーーーーんになじめないし、おじさんはもう少し年齢層上が好みだ。

My Crypto Heroes /マイクリ

いい意味でね。

今のところ非の打ち所がない。

正直この記事での扱いとしては面白くないです(笑)

突っ込みどころがないから…

後発のブロックチェーンゲームからしたらたまったもんじゃないでしょうね。

高評価なうえ、サポート体制もいい、運営の方々もいい、開発スピード、アップデートスピード良すぎる。

これを基準に今後のゲームを見るのはやめてあげようね。

あえて突っ込ませていただくとしたら、イベントがいろいろ同時開催しすぎていて疲れる。

これは個人的な問題もあるんだろうけど、少し目を離すと遠くにいってしまった感覚になる。

この調子で頑張っていただきたいし応援していこうと思う。

まとめ

みなさんどうでしたか?

後半になるにつれてネタゲームが少なく面白みが足りない感じが否めないシリーズ記事になりましたが、2018年いろいろありました。

こんなカオスな状態でお金をつぎ込んでいたなんて恐ろしくみさなんアホでしたね。

2019年は少し賢くなっているのでしょうけど、このアホな部分は大切にしていきたいと思います。

正直まだまだいろいろゲームはあったのですが、2019年になってしまったのでこのへんにしておきます。

最後までお読みいただいたみなさんありがとうございました。

今後もおっさんのためにすらならない記事を不定期で執筆していこうと思うので気が向いたら読んでいただけると幸いです。

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