2018年ブロックチェーンゲーム総括【前編】

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2018年のブロックチェーンゲーム

みなさんブロックチェーンゲームやってます??

2018年も残り2週間をきりましたね。

2018年はブロックチェーンゲーム元年になると年始確信しておりましたが…時期早々だったようです。

仮想通貨の暴落に次ぐ暴落によりブロックチェーンゲーム界隈も年始の盛り上がりに比べかなり落ち着いてしまいましたが、そのお陰?かあからさまな詐欺ゲームは無くなったようです。

これはこれで個人的に好きでしたが(笑)

では気を取り直して注目していたブロックチェーンゲームの数々を評価していこうと思う。

Nova Blitz

※上のセリフ?中尾彬風で読んでね。

文字通りそんな感じの運営さんでしたが、ゲームが面白いので何とかなると思っていましたが…

この記事を書いている…

そう12月19日運営が事業撤退の情報が入ってきました…

まさか…

一番押していたゲームが事業撤退とはなんてこったな師走です。

とtwitter上でNovaプレイヤー達と嘆いていると面白いお話が

国産ブロックチェーンゲームDCGのCryptoSpellsの中の人ですね。

なんだろ「#novablitz買いたい」の文面だけでゾワゾワします!!

すでにNovaにDMしたそうで今後の展開が楽しみ。

ETH.Town(イーサタウン)

めちゃくちゃ期待したブロックチェーンゲームで最も資金投入したゲーム。

界隈でもローンチまでと考えると最も話題に上がり、最も騒がれたゲームなんじゃないでしょうか?

ブロックチェーンゲームでフロアの販売という不動産投資的な発想を持ち込み後のゲームにかなり影響を与えたゲーム。

しかしながら蓋を開けてみると…

フロアの報酬形態の変更やフロア販売ゴリ押しのババ抜きゲームになり、運営側のお金臭が日に日に増すゲームとは言えないゲームに…

現状もアプデは行われているようですが一度見放されたゲームがそう簡単に復活はできないでしょう。

ただ、ETH.Townの界隈への貢献度はかなりあったのは間違いない。

BitPet

日本で一番はじめにブームを作ったブロックチェーンゲーム。

現在も細々とやっており、プレイヤーもちらほらいる。

レースの実装までは素晴らしかったが…

その後が続かなかった。

大乱闘というゲームを実装されるよと言ってはや何ヶ月たつのやら。

かわりにおじさんが大乱闘してやろうか!!

とはいえ今では無料でできるゲームに仕上がっており、ログインボーナスまで付与され少額ながらリスクなしで稼げる可能性を見出しプレイヤーを足止めしている。

イーサオンライン

これも盛り上がりましたね!!

あれ?

これ儲かるんじゃない??

って本気で思えたはじめのブロックチェーンゲーム。

アセットなどゲーム内での売上の一部を配当するのは画期的で、夢のあるブロックチェーンゲームでしたね。

しかしながら夢はいつかはさめるものだったようだ…

運営側のお金臭が臭いだした所からがまずかった。

レイド戦などゲームとして盛り上がるであろうコンテンツをないがしろにしてしまい、高性能アイテムの販売等で課金者を優遇し、売り上げを上げようとした結果プレイヤーの激減により終焉。

途中からもはやゲームを作ろうという気がなかったんじゃないかと思われる。

ある種のマネーゲームだったのかもしれない。

まだまだつづく・・・

久しぶりに記事を書いてるので時間かかるし、WPの使い方わけわからんことなってしまっているので、次回につづきます。

まだ書きたい事の1/3もかけてないんじゃ…

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